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「奥の院」高野山その4

「一の橋」側が本来の入り口ですが、最近は駐車場などの関係で
新しく造成された奥の方から入る人が多いです。
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この巨木には圧倒されます。
m090927_02.jpg

石のお墓を建てる金がなかった人が、その代わりに植えた杉だと
いうことですが、数百年経つと立場が逆転しています。
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今ひとつ大きさが伝えにくいんですが、直径2mで樹高47m。
47mっていうと15階建ての建物と同じくらいです。
m090927_04.jpg

時代的にも一番スペースを取った墓はこちら。まぁ当然です。
m090927_05.jpg

名だたる戦国武将の墓がならぶその奥にあるのがこの墓。
思わず目を疑います。信長といえば比叡山を焼き討ちし、高野山の高僧3000人を
処刑した人物。本能寺で倒されなければ、高野山にも手を伸ばしたであろう人物です。
これはもうこの地に封じられていると思うしかないでしょう。
そのあたり「酔いどれ吟遊詩人」の見解が伺えたら幸いです。
m090927_06.jpg

この橋から先は写真撮影禁止です。奥に見えるのは御影堂。その後ろに
弘法大師空海が入定し祀られる霊廟があります。御影堂の裏側に回ると
10mくらい離れた木々に間に垣間見ることができます。
m090927_07.jpg

以下はWikipediaより引用
高野山奥の院の霊廟には現在も空海が禅定を続けているとされる。
奥の院の維那(ゆいな)と呼ばれる仕侍僧が衣服と二時の食事を給仕している。
霊廟内の模様は維那以外が窺う事はできず、維那を務めた者も他言しないため
一般には不明のままである。

グーグルで奥の院を上空から見てみました。
弘法大師空海の霊廟がある位置はそこだけ雲がかかっています。
偶然というにはちょっと無理がありますよね。
m090927_08.jpg



Canon IXY Digital 900IS
Canon EOS 50D
Canon EF-S 17-85mm
Canon EF-S 10-22mm 
SIGMA 4.5mm EX DC CIRCULAR FISHEYEf/2.8 

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